![日医標準レセプトシステム [ORCA]](../img/products/orca/logo01.gif)
ORCAは、日本医師会による日医標準レセプトソフトです。現在、全国8割以上もの医療機関様にてレセプトコンピュータ(レセコン)を使用していますが、これらは主に民間企業主体で開発・販売され、メンテナンス費用を含め非常に高額な投資が必要です。また、それぞれの企業が独自に開発を進めた結果、データ形式にはほとんど互換性がなく、ネットワーク化も進んでいません。ORCAはこれらの課題を解決し、日本の医療現場の事務作業の効率化とコスト軽減を目指すと同時に、患者の皆さまに高度で良質な医療を提供することを目的に開発されたものです。開発当初にあった「使いづらい」という不満も解消され、現在では急速に導入が進んでいます。私たちは、ORCAがこれからのレセコンのデファクトスタンダードになると考え、その導入と運用をサポートします。
日本医師会では医療機関が日医IT(ORCA)を導入・活用する際、安心してサポートが任せられる事業所の育成に力をいれています。そこで、今後の日医ITの操作指導・医事指導を行う「インストラクタ」と、システム構築・メンテナンスを行う「システム主任者」そして、前述の2者が在籍しており、医療機関へ日医ITの導入をお手伝いする「サポート事業所」を認定しています。本制度で認定された専門技術者ならびに事業所については、プログラムの開発元でもある日本医師会総合政策研究機構(日医総研)が公式にバックアップし、サポートしていきます。
弊社は、その認定インストラクタならびにシステム主任者が在籍する認定サポート事業所になります。
ORCA推奨構成について
弊社では、日医総研が推奨する2台運用を推奨しております。

※医療機関様のご要望により最適な端末の構成をご提案させていただきます。
<2台構成のメリット>
主サーバーの故障時、瞬時に従サーバーを主サーバーとしてご利用していただくことが可能の為、会計業務が停止する時間が最小限で済ますことができます。従サーバーの故障時においては主サーバーは通常通りご利用いただけます。
弊社では、日医標準レセプトソフト(以下「ORCA」)について、以下の基本ソフト保守サポートをご提供させていただきます。CTIシステム(Computer Telephony Integration)の導入により、システム構成や過去の対応履歴、訪問履歴などを参照しながら、迅速・丁寧にサポートいたします。
※緊急時にはインターネット回線を用いたリモート接続にて遠隔地からお客様の機械の状況などを確認させていただき対応します。
| お問い合わせ内容 |
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| お問い合わせ方法 | 電話、FAX、メールにてお問い合わせにお答えします。
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弊社では、以下の基本ハード保守サポートをご提供させていただきます。機器が故障した場合にお客様のところへお伺いし無償にて部品交換・修理を行います。なお、保守の対象となる機器は次のとおりです。
| 保守対象 |
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ただし、次に該当する場合は別途費用が発生いたします。
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